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よくある質問

大腸疾患に関すること

Q1 大腸内視鏡検査を楽に受けることが出来ますか

A.当院では多くの場合、鎮痛剤と鎮静剤を用いてリラックスした状態でお受けいただけます。検査時間も15分前後で終わることがほとんどです。

Q2 事前の処置はどのように行いますか

A.前日の夜に下剤を内服いただき、当日朝から腸管洗浄液を服用していただきます。便秘症状の強い方や前回の検査前になかなかきれいにならなかった方は検査食を食べていただきます。必要に応じて、直前に浣腸をかける場合があります。

Q3 腸管洗浄液はどこで飲みますか

A.ご自宅でもクリニックでも、どちらにも対応しています。院内で飲まれる場合では、専用トイレを3室確保しています。

Q4 ポリープの治療をすることはできますか

A.当院では、希望があれば検査中に発見したポリープをその時に切除しています。切除が必要なポリープは可能な限り、個数に上限を定めず切除しています。

Q5 なぜ大腸のポリープは切除するのですか

A.大腸がんは良性のポリープを長い間、放置したことによって発生す場合が多くあります。癌化するリスクのあるポリープを切除することで、大腸がんの発生をかなりの割合で抑えることが出来ると言われています。

Q6 大腸を内視鏡で観察すれば、大腸ポリープや大腸がん以外に何が分かりますか

A.大腸の炎症(急性腸炎、感染性腸炎、虚血性腸炎、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患 等)、大腸憩室の有無、大腸出血の有無などが分かります。

Q7 事前準備で注意することはありますか

A.検査前は繊維質のないものをお食べ下さい。つまり、野菜等の摂取を控えていただき、具のないパンや具のない麺類を中心の食生活でお願いします。必要に応じて、院内で検査食の販売もしてますのでお問い合わせください。注意していただく事で、少ない洗浄液で早く楽に事前準備が済みます。また、事前準備が良いと内視鏡の挿入がスムーズでかつ小さいポリープも発見しやすくなります。

胃疾患に関すること

Q1 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を楽に受けたいのですが

A.当院では鎮静下の口からの内視鏡と、細径スコープによる鼻からの内視鏡の両方に対応しています。患者様の希望に沿った方法での内視鏡を提案します。

Q2 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の準備は大変ですか

A.いいえ。特別な準備は必要ありません。ただし、前日の夕食を夜7時までにお取りください。当日朝も飲水は可能ですが、朝からはお水のみでお願いします。色のついた飲み物は検査の妨げになる可能性があります。

Q3 上部消化管内視鏡(胃カメラ)は当日でも受けられますか

A.状況によりますが、朝ごはん抜きで朝9時ごろまでに来院頂ければ、お受けいただけるように善処します。希望の方は、お電話いただければ相談に乗ります。飛び込みで来院されて検査になった場合は少しお時間を頂きます。

Q4 ピロリ菌とは何ですか

A.正式名称をヘリコバクター・ピロリと言います。1983年にオーストラリアの先生が発見しました。非常に多くの病気との関連が分かってきたので、2005年に発見した先生たちはノーベル医学生理学賞を受賞しています。昔は胃の中に常在菌(ずっと住み続けている菌)はいないと考えられていました。しかし、ピロリ菌はアルカリ性であるアンモニアを出して、強い胃酸の中でも生きていけます。生まれてから5歳ころまでの人間の免疫がまだ完成していない時期に、井戸水や沢の水、また感染している人からの口移しで感染すると言われています。

Q5 ピロリ菌と関係のある病気にはどのうようなものがありますか

A.萎縮性胃炎を発症し、そこを背景に胃がんが発生するのが有名です。他に十二指腸潰瘍、胃潰瘍、胃の悪性リンパ腫、特発性血小板減少症などが知られています。

Q6 ピロリ菌の有無を調べることができますか

A.可能です。ただし、保険診療の一環として調べるためには胃の内視鏡等を行う必要があります。

Q7 ピロリ菌の除菌治療は行えますか、また除菌治療はなぜ行いますか

A.行っております。ピロリ菌を除菌する事のメリットは潰瘍の発生および胃がんの発生率の低下であり、当院では積極的に除菌治療を行っています。

Q8 除菌治療は必ず成功しますか

A.いいえ。従来から1次除菌(はじめての除菌)の成功率は70~80%です。上手くいかなければ2次除菌で再度、除菌治療を行います。2次除菌の成功率は90%程度ですので、総じて95%の方が成功します。ただし、当院では最新の除菌薬を用いるため、1次除菌の成功率は90%を超えています。

Q9 除菌治療が2次除菌までして成功していなければどうしますか

A.保険診療外になりますが、3次除菌を行うことが出来ます。当院でも行っております。

Q10 除菌治療がうまくいけば胃がんにはなりませんか

A.いいえ。ピロリ菌を除菌すれば、リスクを3分の1程度下げられると言われていますがゼロになりません。1年に1度の内視鏡検査を強くお勧めしています。また、ピロリ菌を保菌している方と比べてリスクは低いですが、ピロリ菌に感染していない胃がんの方もいらっしゃいます。

 

肛門疾患に関すること

Q1 おしりの診察はどのうようにしますか

A.横向きの体勢でします。診察はすぐに終わります。診察後に説明します。

Q2 どのような治療が可能ですか

A.保存的治療(飲み薬や軟膏)はもちろん、当院では痔核に対する注射療法(ジオン注射やパオスクレー注射)、各種手術(痔核根治手術、痔ろう根治手術、裂肛根治手術、肛門狭窄解除術、肛門ポリープ切除、直腸脱手術 など)を行っております。全例日帰り手術です。点滴から鎮静剤を投与しながら局所麻酔を用いて安全に手術しています。ただし、入院手術が必要と判断した場合や希望される場合は責任をもって信頼できる専門医をご紹介します。

Q3 おしりから血が出ています。どのようなことが考えられますか

A.おしりから出血がるという症状は当院へ来られる患者様の訴えの中でかなり多いものであり、またそれと同時に最も得意とする分野の一つです。おしりから血が出るという症状で多いのは、やはり肛門出血です。痔核(いぼ痔)からの出血や裂肛(切れ痔)からの出血です。外用薬や注射療法とともに排便コントロールをしっかり行って症状の改善に努めます。しかし、一番注意したいのは消化管出血を肛門出血と誤認してしまうことです。腸炎(急性胃腸炎、虚血性腸炎、大腸憩室出血、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患)、大腸腫瘍(大腸ポリープ、大腸がん)などとの見極めを行うことが重要です。当院では必要であれば、受診当日に浣腸をかけて直腸、S状結腸、下行結腸あたりまで観察し、出血源の特定を行います。

その他

Q1 こじまクリニックに駐車場はありますか

A.当院指定のコインパーキングに駐車されますと、サービス券を発行しています。旧こじまクリニック(池田市栄本町11-18、徒歩5分程度)にある4台の駐車場は利用可能です。いずれの駐車場においても事故等の責任は負いかねますので予めご理解ください。市役所の駐車場や池田市中央公民館の駐車場の利用はお控えください。

Q2 こじまクリニックに駐輪場はありますか

A.池田市中央公民館北側の公民館駐輪場をご利用ください。利用にあたっては駐輪場の規則をお守りください。

Q3 受診するのに紹介状は必要ありますか

A.紹介状は必要ありません。ただし、紹介状がある場合は持参ください。

Q4 受診するのに予約は必要ありますか

A.予約は必ずしも必要ありませんが、予約のある方から優先的に診察しております。事前にお電話で予約を取って頂きますと待ち時間が短くてすみます。希望の診察時間と予約状況を考慮して来院時間を調整します。

Q5 クレジットカードや電子マネーは使えますか

A.対応していません。申し訳ありませんが、現金のみの取り扱いになります。

 

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