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イグ・ノーベル賞

[2018.09.15]

もう一つのノーベル賞、イグ・ノーベル賞をご存知ですか?

 

人々を笑わせ、考えさせられた研究に贈られる賞です。

今年の発表がアメリカのハーバード大学で今月13日(日本時間14日)にありました。

 

医学教育賞に選ばれたのが、座った姿勢で大腸内視鏡検査を受けると苦痛が少ないことを自ら試した昭和伊南総合病院の(長野県駒ケ根市)の日本人医師です。これでイグ・ノーベル賞に日本人が選出されるのは12年連続だそうです。

 

同医師は大腸がんは内視鏡検査で見つかったポリープを切除すれば大腸がんの発症を9割抑えられると発言されています。9割かどうかは別にして、大腸がん予防の最右翼にあるのが大腸内視鏡検査および大腸ポリープ切除であると考えられています。

 

胃内視鏡検査を行う医師は多くいますが、大腸内視鏡検査は消化器を専攻する医師でも全員がスムーズに行える検査ではありません。検査を行う医師の技術差が比較的出やすい検査です。

 

検査件数が多いことは安心・安全を完全に表すわけではありませんが、一定の目安になると考えています。

当院では、一人ひとりの患者様に真摯に向き合い丁寧な検査を行っています。それが当院の診療実績に繋がっていると思います。

 

消化器の事でお悩みのことがあれば、気兼ねなくご相談ください。

 

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