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大腸がんは予防できるか  - 大腸がんの発育 -

[2017.09.21]

大腸がんはどのうような発育をするのか。

大きく分けて二通りの考え方があって、大腸ポリープの段階を経てから癌化するものと正常粘膜から突然発生するものです。

 

多くの場合は大腸ポリープ、とりわけ腺腫(せんしゅ)と呼ばれるポリープが、長い時間かけて大きくなり腺癌(せんがん)になると言われています。つまり、癌になる前の段階である腺腫と呼ばれるポリープの時点で治療することで予防ができるのではないかと考えられています。

大腸がん検診および精密検査では、癌を見つけ出すだけではなく、大腸ポリープを見つけ出そうとしています。

大腸内視鏡を行って、認識できる大腸ポリープを全て除去した状態をクリーンコロンと呼びます。一度クリーンコロンにした大腸に癌が発生するリスクが低下することは、多くの臨床試験で結果が出ています。

 

当院では大腸疾患(炎症、ポリープ、がん)の早期発見、早期治療を目的に積極的に大腸内視鏡検査を行っています。

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