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糖尿病患者 初の1000万人超え

[2017.09.28]

先週のニュースで、糖尿病が強く疑われる患者さんが初の1000万人を超えたことが、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかりました。

 

当院の診療と密接に関係する事をお話ししたいので、ここでは糖尿病の一般的な話は割愛します。

糖尿病と初めて診断された、糖尿病の病状が急に悪化したときに注意しなければならないのは悪性疾患を否定することです。

 

2006年の厚生労働省の研究から、糖尿病患者さんは一般の方よりも、20~30%ほど癌になりやすいとの結果が出ています。

 

繰り返しになりますが、糖尿病とはじめて診断された、今までと同じ生活を続けてきたのに糖尿病の病勢が悪化した時は、血液検査、腹部エコーやCTなどの画像診断を加えて悪性疾患の有無を確認することが重要です。

 

当院では、血液検査、上部と下部の内視鏡検査、腹部超音波検査、近隣施設と連携してのCTやMRI、等を行い悪性疾患の早期発見、早期治療に努めています。

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